不眠

matauyama, 31 8月 2014, コメントは受け付けていません。
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日本は夜型社会?

日本人は90年代を境に一気に夜型人間になってきている傾向があります。

国民の半分が就寝・起床する時間を平均時刻としてみると
60年代では曜日に関係なく朝の6時には起床し、夜は22時には床についています。
65年になると朝は同じ時間ですが、夜は30分ほどのびました。とくに土日です。
90年代になったとしても朝の時間は殆どかわりはありません。
平日の起床時間は6時30分。日曜であっても7時です。

とくに日本では89年に土曜日が休日となりました。
ですから土曜日であっても起床時間にさほどかわりはありません。

一方就寝時刻はどうでしょうか。

次の日から仕事である日曜日が一番早く、平日、土曜の順に遅くなります。

70年になると平日も土曜も就寝時刻は遅くなります。
平均で22時30分です。

75年になると日曜も遅くなり22時30分になります。
すると平日や土曜日の時間も15分~30分遅くなり、90年に入ると就寝時刻は曜日に関わらず23時になります。
95年は曜日によって起床時間の遅れが現れます。
平日は6時30分、土曜日はやや遅れて6時45分、日曜日はさらに遅れて7時。
就寝時刻も遅くなり、日曜平日で23時。土曜日ですと23時30分となります。

70年代においては22時のテレビ番組は「深夜枠」扱いでした。
音量を小さくしてなどと呼びかけがあったりしたのです。
ですが今では22時といえばまだ家族団らんで見れる番組もあったり、夜の10時は深夜枠というようなニュアンスは一切ありません。もちろん深夜になっても番組はずっと放送されています。

テレビ番組が豊富になったことが夜更かしに影響しているとはいえませんが、
この35年間で起床も就寝も明らかに夜型に移行しています。

不眠

matauyama, 27 8月 2014, コメントは受け付けていません。
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日中の光の作用

日中の太陽の光というのは人間に対してどのような効果があるのでしょうか。

生物リズムを調整する点でみると、朝日と比べると影響は少ないです。
体内時間の調整は朝日が有効的ですが、
日中の太陽の光というのは気分的に精神安定を行ったり、活動性において適しているようです。
そのため日光浴をするととてもリラックスできる、すっきりした気持ちになりますよね。

ちなみに高緯度地方に住んでいる人というのは日照時間がとても少ないため
うつ状態になりやすいのだそうです。
季節性うつ、冬季うつと呼ばれていて、日照時間において気分を左右される人は高照度光療法をすることで改善できます。

日中の太陽の光というのは気分の状態をよく保つだけでなく、
覚醒水準を保つために効果があるといわれています。
つまり睡眠と覚醒の均衡をちょうどいいバランスにしてくれるといいます。
日中の光が不足されると、覚醒と睡眠のバランスが乱れます。
そのため眠たくない時間であるにも関わらず、眠気が前進して訪れることもみられます。

地下街や暗く太陽の光が入らないような部屋で作業している人には、
休憩時間などに太陽の光を浴びたり、照明が強くあたるようにして光を受けることをオススメします。

室内で作業している人は機会があったら照度計で机周辺の光の度合いを調べてみるといいでしょう。
せいぜい400~500ルクスぐらいではないでしょうか。
調整させるためにはお伝えしてきているように2500ルクス程度が望ましいとされています。
光がすくなくすっきりしない人は作業環境を見直してみるといいでしょう。

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